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SANWA Announcement


SAP Hybris、サンワカンパニーによる「SAP Hybris Commerce Suite」の採用を発表

東京 – 2016年2月15日 オムニチャネルのカスタマーエンゲージメント&コマース・ソリューションを提供しているSAP Hybrisは本日、住宅設備の企画開発・販売、建築資材の輸入・販売する株式会社サンワカンパニー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 兼 CEO:山根 太郎、以下 サンワカンパニー)がSAP Hybrisのオムニチャネル・コマース・プラットフォーム「SAP Hybris Commerce Suite」を採用し、同社の販売チャネル基盤を再構築することを発表しました。本システムの再構築は、B2B向けECプラットフォームの構築で多くの実績を誇る株式会社エクサが担当し、2016年夏に完全移行する予定です。

建築資材の輸入販売事業を展開する企業として1979年に設立したサンワカンパニーは、インターネット黎明期の2000年より建築資材のインターネット通信販売事業を展開しています。近年は、お客様のニーズが大きく変化し、オムニチャネルに代表される購入体験への対応が求められていたほか、従来の仲買人を通じたビジネスモデルとは異なり、メーカーのEC直販による商流へのビジネスモデル変革が課題となっていました。

サンワカンパニーではこれらの課題を解決しながら、これまでに培ってきたノウハウを最大限に生かしてビジネス拡大を図るために、EC基盤を新たに再構築することを検討しました。そして、複数のECプラットフォームを検討した結果、製造業界における実績、製品の柔軟性、機能拡張性を評価し、SAP Hybris Commerce Suiteへの移行を決定しました。

サンワカンパニーでは柔軟で拡張性の高い販売チャネル基盤を構築し、顧客の需要やビジネスの拡大に合わせてシステムを拡張することが可能になります。稼働後は、構築したプラットフォーム上で流れるトランザクションデータを蓄積、分析してさらなるビジネスの成長を目指すほか、ERPとの連携し、強固なビジネス基盤を構築する予定です。

SAP Hybris Commerce Suiteについての詳細は、www.hybris.comをご覧ください。


株式会社サンワカンパニーについて
サンワカンパニーは住宅設備・建築資材のインターネット販売を行っています。シンプルで洗練されたデザインをモットーにファブレスで製造することで幅広い品揃えで展開しています。またカタログやECを用いることで中間流通コストを削ぎ落とし、適正価格を実現。誰に買っていただいても同じ価格の「ワンプライス」で提供しています。さらに、取扱い製品のうち8割以上がPB製品であり価格競争を回避できる点もサンワカンパニー強みのひとつです。また、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市にショールームを開設し、商品を実際に手に取ってご覧いただける他、スタッフがお客様のご要望にあわせ商品提案を行うことも可能です。